httpステータスコードの確認方法

自分のサイトが正常なステータスを返しているか確認する方法をまとめます。

httpステータスコードとは


HTTPステータスコードは、HTTPにおいてWebサーバからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードである。 (引用元:httpステータスコード - Wiki)

3桁の数字とそれが表すWebページの状態について代表的なものを挙げます。

ステータスコード 意味
200      リクエスト成功 OK
ブラウザで正しく閲覧できている状態です。
301 恒久的に移動しました Moved Permanently
サイトが移転していたり、URLが変更されているときに表示されます。
400 不正なリクエスト Bad Request
端末側のエラーです。誤ったURLを入力した時に見かけるケースが多いです。
401 認証エラー Unauthorized
サイトの閲覧にIDとパスワードの入力が求められ、正しく入力できなかった場合に表示されます。
403 禁止されている Forbitten
アクセス権が付与されていないページにアクセスした時に表示されます。社外の端末から会社のイントラネットへアクセスしようとすると403で拒否されます。VPN接続を検討しましょう。
404 未検出 Not Found
端末側がサーバーに接続できたものの、サーバーがページを見つけられなかった場合に表示されます。該当アドレスからページが削除された場合にも表示されます。
500 サーバー内部エラー Internal Server Error
サーバー内部にエラーが発生した場合に返されます。サイトのソースコードに文法エラーが存在したり、運営者の設定に誤りがある場合に表示されます。
503 サービス利用不可 Server Unavailable
サービスが一時的に過負荷やメンテナンスで使用不可能な場合に表示されます。

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httpステータスの確認方法


Google chromeの場合

  1. 確認したいWebサイトを開きます。
  2. 開発者モードを開きます、F12を押します。
  3. Networkタブを押します。
  4. F5(MacはCommand+r)で更新します。

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大きく200と表示されるのかと思いきや一つ一つのファイルに対してステータスコードが表示されるんですね。(情弱)

Microsoft Edgeの場合

  1. 確認したいWebサイトを開きます。
  2. F12を押して開発者モードを開きます。
  3. ネットワークを選択(隠れている場合は▼を押して「ネットワーク」を選択)
  4. Ctrl+r(Command+r)で更新

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Firefoxの場合

  1. 確認したいWebサイトを開きます。
  2. F12を押して開発者モードを開きます。
  3. ネットワークを選択(隠れている場合は>>を押して「ネットワーク」を選択)
  4. ステータスコードが表示されていなければCtrl+r(Command+r)で更新

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編集後記


仕事で「ブラウザから200番台が返ってくることを確認する」というテストケースが用意されており、戸惑ったため慌てて調べました。

モダンブラウザの開発モードなんてWebプログラマは当たり前に使いこなしてるんだろうな...... Git用語が飛び交う現場とかもうキラキラすぎて、妄想しただけで羨ましい。

私は今日もExcel方眼紙と戦います。