ATAOオンラインで購入したリュックを修理に出しました

マッシュルームのファスナーが壊れました。もはやファスナーの土台となる部分の繊維がありません。修理が可能なものか、購入したATAOに問い合わせることにしました。

修理依頼

オンライン購入者用電話番号が書いてあるページhttps://www.atao-shop.jp/p/about/terms からファスナー修理を依頼します。 待たされることもなく電話が繋がったので、お姉さんに簡単に事情を説明します。

本人確認が完了すればオンラインの購入履歴がお姉さんから見えるようになるので、話はスムーズです。

  • 費用とかを見積もるため修理依頼する現物を、できるだけリュックを購入したときに近い梱包で送って欲しい。
  • 修理品送付先などを記載したメールを送信する。ただし電話部署とメール部署とは別なので、メールの到着には時差が発生する。

ってことでその辺のダンボールに緩衝材とリュックを詰めて宅急便で送りました。 無事にリュックが到着すると、修理窓口から修理依頼品の到着確認メールがきてました。

修理の流れ

ここから一週間くらいで費用と修理期間の記載されたメールが届きます。返信を確認してメーカーへ修理品が運ばれます。この時点から修理のために二ヶ月半かかる、というのが通常の流れです。

(2020/10/16追記)修理品が到着しました。電話では二ヶ月半と言われましたが、約一ヶ月かかったことになります。マッシュルームはファスナーが対になっているので壊れているファスナーが片方だけでも二箇所修理と聞いていましたが、実際はロゴの入った蓋パーツごと交換されました。それによりいままでは半分までしか可動域のなかったファスナーでしたが、二つのファスナーが全域動くものに交換されました。費用は6600円でした。

ここからはわたしの大失敗談になります。

見積もりメールに気づかなかった

「時間がかかる」とは聞いていたのですが、費用や修理期間の連絡がこないので昨今の感染症事情で作業が遅延しているのかなと思っていました。

一ヶ月半経っても連絡がないなー、と思っていると仕事中に留守電が。 「お預かりしているお品物に関してお返事をいただいておりませんでしたので、ご連絡いたしました。つきましてはお送りしたメールをご確認くださいますようお願いいたします。」

ゴミ箱の隅々までメールボックスを探したものの、リュックの修理に関して返事を要求するようなメールは見つかりませんでした。 精神衛生上よろしくないので電話窓口が空いた翌朝10時にオンライン修理窓口に電話をかけて状況を確認しました。 (よい派遣社員のみなさまは、まじめに仕事しましょう。)

送信されたはずのメールには前項で説明した費用・修理期間と費用の支払い方法について記載されていました。修理窓口のメールアドレスとわたしのメールアドレスを確認して、メールの再送を依頼して電話を切りました。 2時間後には2つのメールソフトから件のメールを再送していただき、2通とも到着したことを確認しました。

再送されたメールの日付を確認すると、なんと一か月以上前! しかも届いたばかりのメールはゴミ箱に直送されているではありませんか。 これは誰の仕業か……。そう、他でもないわたしです。

Gmailのメール振り分け設定でメルマガはすべてゴミ箱に振り分けられる設定にしていました。当然通知はされません。修理窓口とメルマガのメールアドレスが全く同じだったことから、一ヶ月前に届いていたはずのメールはすでに削除され、確認することができませんでした。

効率化は最善ではないのかもしれない

メールのメイン受信箱は常に空の状態にしておきたい人間なのですが、今回はその習性が完全に裏目に出ました。大きな企業だったり、ブランドバッグメーカーだからといってメルマガと問い合わせ窓口は必ず別のメールアドレスを使うわけではないのです。

企業の問い合わせ窓口に「メルマガと問い合わせ窓口で別のメールアドレスを使用してほしい」と意見を送ってみましたが、ただの迷惑な客です。メール振り分け設定使って管理してる人なんて少ないだろうし、少数意見は相手にされませんでした(笑)

ちなみに修理完了後発送時のATAOからの連絡はありませんでした。宅配会社からの連絡で修理完了を知りました。修理メーカーから直接わたしたち修理依頼者に送るシステムのせいなのでしょうか、ブランド側から連絡があってもいいと思います。

値が張るカバンを持つ人は、すべてのメルマガに目を通せるくらい余裕のある生活を送ってるってことなんでしょうね。相性が悪かったです。