アクリルフォトフレームで作る結婚証明書♡

花嫁DIY第2弾です。 第1弾はリングピローでした、製作過程はこちらをどうぞ!!

結婚証明書とは


人前式もしくは教会式で使われる、新郎と新婦の結婚を証明する誓約書です。 私たちは相談の末、人前式を行うことにしましたので

  1. 証明書に書いた誓いの言葉を読む
  2. 証明書にサインする
  3. ご列席の皆様の拍手をもって承認

という流れにしました。

既製品・ハンドメイド等で様々な形式の結婚証明書が出ていますので おふたりの結婚式のイメージに合うモノを探してみてください。

今回紹介する方法はアレンジ次第でイメージががらりと変わります。 既製品とは一味違う、世界でたったひとつの結婚証明書を作っていきます。

材料


花屋さんで季節の花束として300円くらいで売られていたカスミソウたちを、あらかじめドライフラワーにしておきました。

ドライフラワーの作り方

満開になった束の水気を切って、風通しのいい所に放置しておくか、 満開になった花からハサミで切り、下から段ボール→キッチンペーパー→花→キッチンペーパー→段ボールのミルフィーユを輪ゴムで止めて500Wで1分20秒ほどレンチンしましょう。注意を怠ると稀に燃えますので目を離さないようにしてください。

カビに注意

製作の日までカビないように乾燥材を入れておきます。 一度カスミソウがカビで全滅したので、またカスミソウを買って乾燥させました。

デザインを決めよう


証明書全体のイメージを考えます。

「結婚証明書 テンプレート」とググると参考になりそうなデザインがたくさん出てきます。人前式、教会式用など用途に合わせて選んでください。

私たちは1.5MAGAZINEさんのテンプレートの文字をIllustratorで大きくしたものを用意しました。 スマホアプリやPCソフトを使い模索しましたが、文言を変えたり好きなフォント・大きさに変えられるのはやはりIllustrator一択でした。 他にいいソフトがあったら教えてください(´・ω・`)

誓いの言葉を書き込もう


選んだテンプレートを印刷します。A4のフォトフレームを購入したのでA4の紙に印刷します。 ac2

フォトフレームに挟んで少し書いてみます。

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これなら良さそう。 書いてる途中、文字を間違えてしまった場合はエタノールで拭くととれます!

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意外と丁寧になぞらないと仕上がりが汚くなってしまいます。根気の必要な作業ですので休憩を挟みつつ頑張りましょう。

白ペンとエタノールの臭いがキツくなるので換気も忘れずに。

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なんとかここまできたらあとは飾り付けます。

周りを飾ろう


押し花たちを周りに散らしてみます。

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平らな面ではいいのですがフォトフレームとして立てようとするとこぼれ落ちてしまいます。 そこで瞬間接着剤の出番です。 花をひとつひとつフォトフレームに接着していきます。

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この作業も必ず換気をしてください。

接着剤の説明書にアクリルを接着すると割れる、とあったことから危惧していましたが乾燥後に見てみるとやはり接着した周りが白くなっていました。 エタノールで拭くとちょっと取れるけどこれは途方もない作業... 遠目から見ると気にならないし、なんかほわっと白くていい雰囲気になったのでこのまま残しました。

完成‼︎


乾燥したので2枚を合わせてみます。

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ここまで長かった... 割と根気が必要な作業が続いてしんどいですが 結婚式に列席いただいた友人から褒めてもらえたので苦労が報われました(´;ω;`) 数年後・数十年後に見返しても思い出になるはず!