口紅の空き容器をUSBケースに加工しよう

シャネルの口紅を使い切ってしまった 後ろを押すとカチッと音がして口紅が出てくるあの感覚は、当時19歳の私のはとても新鮮だった 初めて手にしたシャネルの興奮をなんとか残して置けないものか…

というわけで峰不〇子もびっくりの計画がスタート

準備


こちらの動画を参考にさせていただきました

リップクリーム型USBメモリを作ってみた http://nico.ms/sm12843015?ref=shareothersspweb

材料

  • 口紅の空き容器(USBが入る大きさのもの)
  • USBメモリ
  • エポキシ樹脂
  • 使い切った繰り出し式のリップクリーム(土台用)

道具

  • ねんどべら
  • ゴム手袋
  • 耐水ペーパー

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土台を作成


作業に入る前にUSBメモリの差し込み口に樹脂が入らないようテープを貼っておきます

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USBメモリを設置する土台を用意します リップクリームを全て使い切ると、多くの商品は写真にあるピンクの部品のようなリップクリームを支えていた土台が出てきます

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リップを全て繰り出した後、この部品を手で引っ張って外します ここにUSBメモリを設置したいのですがこのままでは入らない模様…

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USBメモリのお尻が入るよう加工していきます USBの幅に合わせて印をつけて ku19

大きなニッパーでパチンっ! ku20

両側に切り込みを入れたらラジオペンチで挟んでグイっと曲げて 爪切りの要領でパチン ku21

これならUSBが入る、やったね! ku23 テープで仮止めして口紅の容器に入れてみる ku24 私の相棒Surface君に差し込んでも問題なさそうであることを確認 ku25

土台とUSBをエポキシ樹脂で固定


いよいよ口紅の容器にUSBを固定していく まずは容器に残っている口紅をキレイに拭き取る 最後まで発色がいい

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ようやくエポキシ樹脂の出番 今回は2色のねんどを混ぜ合わせるとプラスチックのように硬化するものをチョイス 切り出しにくいときは少し温めると柔らかくなってねんどべらでも簡単に切り出せるようになりました

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エポキシ樹脂が冷たいうちは硬くて混ぜにくい… 根気よくこねこね…

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ムラなく混ざったら土台に詰めていきます 口紅の残りを混ぜるという横着をしたからピンク色のエポキシ樹脂が完成しましたとさ。 ku27

ここにUSBを埋め込む ほんとに固まるのかなあ…

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USBと土台を接着したら口紅の容器にまたもや仮組 お?かわいく見えてきたゾ

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設計は大丈夫なのか

口紅の容器に蓋をして、カチ… あれ… ここまでしか入らない

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口紅の容器をクリクリしてUSBを全部閉まってみる これが限界

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なんとか部品を組み合わせ仮組してみたもののリップスティックにUSBが入りきらないという致命的な設計ミスに気付いたあやとろ氏 あぁ…全然引っ込まない… どのぐらい縮めたら収まるか、怖々測ってみます。

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うーん…

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1㎝くらい??? (よい子はちゃんと測りましょう)

土台の高さを削る


USBのお尻用スペースを確保した要領で土台をニッパーでカットします。

ku30 低くなった土台がこちら。

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欠けた部分もエポキシ樹脂で埋まるっしょ。

再度、仮組してみる。 これなら入るね!

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USBと口紅容器を樹脂で固定


再びエポキシ粘土をねりねり

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口紅の容器側と

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土台側に粘土をセット。

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接着して乾燥したものがこちら。

見た目がグロテスクな仕上がり…

困ったなあ…

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機能的には私の思い描いた仕様を満たしている

ちゃんとsurfaceに入る、大丈夫 ku11

蓋をしても収まる、これで持ち運べる!

見た目をどうにかする

KATEの白いマニキュアが目に入ったから試しに塗ってみる その用途はフレンチネイルのみにあらず、グロテスクな色になったエポキシ粘土を覆い隠してくれました!

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完成


なんとか口紅の空き容器にUSBを接着することができました! 個人的には気に入ってます(笑)

後日、あまりにも雑な作り方をしたため友人から「製作過程に再考の余地あり」というご指摘と、「土台が見えないように使ったら良い感じに見える」という助言をいただきました。 それは製作者の性格があまりにも雑だったせいであり、素材に罪はありません。 ごめんなさい………

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長文にも関わらず最後まで閲覧いただきありがとうございました‼